サイトを高速表示!ロリポップ“コンテンツキャッシュ機能”を設定

このサイトのレンタルサーバーはロリポップを使っているのですが、ロリポップから『Webサイト表示を高速・安定化するコンテンツキャッシュ機能提供開始』との案内がきたので早速設定してみました。

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コンテンツキャッシュとは

Webサイトへのアクセスに対してキャッシュサーバーで応答することで、高速で安定したサイト表示を行えるようにする機能です。 当社ベンチマークテストでは、WordPressを利用したWebサイトにおいて、従来の環境と比較し24倍(※)のパフォーマンスの改善を実現いたしました。ロリポップレンタルサーバー

特にWordPressのサイトでは高パフォーマンスが期待できるようです。

プランによって提供時期が違います。ちなみに私はスタンダードプランで現在β版が利用できます。

【ロリポップコンテンツキャッシュ機能提供開始時期】
エンタープライズプラン
β版:3月27日/正式版:4月24日

スタンダードプラン
β版:4月3日/正式版:5月8日

ライトプラン
β版:4月10日/正式版:5月15日

※エコノミープランでは提供していません。

ロリポップコンテンツキャッシュ機能を設定

それでは設定してみます。
すごく簡単なのでありがたい^^
ロリポップのユーザー専用ページのサーバーの管理・設定ボタンからサブメニューのコンテンツキャッシュへGO!

コンテンツキャッシュの設定ページへ移動するのでそこで設定します。
最初はコンテンツキャッシュがOFFの状態です。

ドメイン単位で絞り込んで設定が可能です。

コンテンツキャッシュ機能を利用したいドメインを選択して有効にします。
当サイトはWordPressのサイトなのでWPを選択します。
画面上部に『WPキャッシュが有効になりました』と表示されます。

静的キャッシュ機能はWordPress以外を利用しているサイト向けです。

※機能が反映されるまでに5分程度時間がかかるようです。

コンテンツキャッシュ機能を有効にするとキャッシュ削除が可能になり、キャッシュを削除すると画面上部に『キャッシュ削除が完了しました』と表示されます。

ロリポップコンテンツキャッシュマニュアル https://lolipop.jp/manual/hp/content-cache/

ロリポップコンテンツキャッシュ機能の効果のほどは!?とまとめ

体感的に『サイトの表示が早くなった』ような気がします笑

体感できるのが何より重要ですよね(うん、うん)

なにより設定が簡単だったので良かったです。

これで少しでもサイトの表示速度が速くなるなら儲けもんですね^^

今度グーグルのPageSpeed Insights等でコンテンツキャッシュが無効の状態と、有効の状態で測定してみたいと思います。

ありがとうございました。

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