海外ドラマ『スノーフォール』シーズン1第6話/再始動/ザックリネタバレと感想

海外ドラマ『スノーフォール』シーズン1第6話/再始動

1983年アメリカ、ここから全てが変わる 禁断の“白い粉”に吸い込まれていく人々の運命を描いた衝撃作FOXチャンネル

1980年代のアメリカの薬物やギャング抗争描いた、海外ドラマ『スノーフォール』

貧困な家庭で暮らす少年フランクリン自分がルールを作り、変えるために危険な道へ進んでいく、暴力と欲望が渦巻く世界へ足を踏み入れていくフランクリンの運命やいかに…

※ネタバレ入っています。真っ白で見たい方はこの先を見るのをお控え下さい。

海外ドラマ『スノーフォール』予告編

海外ドラマ『スノーフォール』シーズン1第6話/再始動/感想

スノフォール6話目です。

フランクリンがコカインの売人に復帰しました。レオンとケビンを仕事仲間として迎え入れましたが、この2人大丈夫か?といった感じですが、まあフランクリンが手綱をにぎるんでしょう(まだにぎれていませんが)

前回アヴィに会うといって終わったので今回フランクリンとアヴィとのやり取りが見れると期待していたのですが、そのようなシーンはなく、すでにコカインを4㎏仕入れたところからのはじまりでした。
一話分飛ばして見始めてしまったのかと焦りました(^^;

とりあえず今回少し展開もあり楽しめました。

ザックリネタバレ時系列

海外ドラマの『スノーフォール』シーズン1の第6話の時系列です。ザックリなので省いたり前後したり、理解できていない所はあいまいな表現になっています。

オープニング

町中に尋ね人のビラを貼ってまわる女性“行方不明クリスティン・グルリエ”という女性を探している。

テディとアレハンドロは無事にアメリカに帰ってきてアヴィやルシアとの取引を進めようとする。

再始動したフランクリン

フランクリンはクローディアの店に行き、レオンとケビンを仕事仲間として紹介するが、レオンとケビンはクローディアに相手にされない。

クローディアはフランクリンからコカイン4㎏の内2㎏を買う。

フランクリンの家の近くでレニーとレイレイがフランクリン達を襲撃しようと待ち構えるが、不審に思った警察が通りがかりレニーとレイレイは退散する。

フランクリン達はフランクリンの部屋でクローディアから受け取った金をバラまきながらはしゃぎまわった後、売れ残ったコカインを子袋にわける作業をする。

作業中に隣の家のメロディーが来る。慌てて金とコカインを隠すがすぐに見つかってしまう。フランクリンは収拾がつかなくなったレオン、ケビン、メロディーを一旦家から追い出す。

エル・オソとルシア

エル・オソはコカインを売るためにエルナンという知人をルシアと探している。病院に入院しているエルナンを見つけだすが歓迎されない。

エル・オソはエルナンにコカインを買ってくれる人を紹介してほしいと頼む。

エル・オソとルシアはエルナンの組織のアジトに行き交渉する。
エル・オソ達は相手に挑発され度胸を見せろとエル・オソはメモという男と殴り合うことになる。

メモに勝ち、度胸を見せたエル・オソ達と組織は取引をすることになった。

テディ

テディはボスに会うためLAからD.C.へ戻る、戦場への武器の供給の状況を聞いた後、別れを告げられた妻のジュリアに電話をかけもう一度やり直すために話したいと頼み、会う約束をする。

テディは任務から距離を置くことを約束し、ジュリアにやり直すチャンスをもらう。

ジェロームおじさんに相談

ゴリゴリのジェロームおじさんはヒラヒラのエプロンをつけ、料理をフランクリンに振舞う。

フランクリンは失くしてしまったジェロームの銃の金を払い、コカインの話を切り出す。

ジェロームはフランクリンにニーズというコカインで失敗した男に会わせる。
ニーズは白人とコカインには関わるなとフランクリンに忠告するがフランクリンは聞かない。ある組織の情報を聞き出す。

フランクリンは母親に車を借り、組織のアジトへと行く。
突然の訪問に組織の人間に殴られ銃を向けられる。フランクリンは取引をしたいだけだと叫ぶ。

絶妙なタイミングでエル・オソ登場

フランクリンが組織のアジトの中へ引きずりこまれかけている時、アジトの中からエル・オソとルシアが出てくる。

エル・オソが組織の人間とフランクリンに割って入りフランクリンを助け、逃がしてやる。
エル・オソは試合の後、サインを求めてきたフランクリンを覚えていた。

テディとアレハンドロ

アレハンドロが電柱に貼られた“行方不明クリスティン・グルリエ”のビラを見つめる。
テディ「知り合いか?」

アレハンドロ「そうだ。俺が殺した」

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