海外ドラマ『スノーフォール』シーズン1第5話/独立記念日の出来事/ザックリネタバレと感想

海外ドラマ『スノーフォール』シーズン1第5話/独立記念日の出来事

1983年アメリカ、ここから全てが変わる 禁断の“白い粉”に吸い込まれていく人々の運命を描いた衝撃作FOXチャンネル

1980年代のアメリカの薬物やギャング抗争描いた、海外ドラマ『スノーフォール』

貧困な家庭で暮らす少年フランクリン自分がルールを作り、変えるために危険な道へ進んでいく、暴力と欲望が渦巻く世界へ足を踏み入れていくフランクリンの運命やいかに…

※ネタバレ入っています。真っ白で見たい方はこの先を見るのをお控え下さい。

海外ドラマ『スノーフォール』予告編

海外ドラマ『スノーフォール』シーズン1第5話/独立記念日の出来事/感想

スノフォール5話目です^^

フランクリンは前回アヴィに売人をやめると伝えましたが、今回の終盤にアヴィに会いに行くと言いました。

復帰という事ですよね。早い復帰です笑

今回の独立記念日のパーティーでの出来事や父親にあった事でやはり力が欲しいと思ったのでしょうか?

フランクリン賢いので、色んな問題も乗り越えていきそうです^^

今回よく解らなかったのはテディとアレハンドロの飛行機事故のくだりです。冒頭ですでに事故後でアレハンドロは意識不明だったので?マークがつきました(^^;

あとはこれまで無口でペドロやルシアに忠実だったエル・オソがも対等な仲間にしろとルシアに言いました。

「お前らの為に2人殺したんだから当然だろ」という事でしょうか?
ペドロとルシアはエル・オソの前で弱みや秘密を見せていたのでつけいれられる感じでしょうか。ルシアはエル・オソにかなり心を許していたので次回からが見ものです^^

次回が楽しみになる回でした^^

ザックリネタバレ時系列

海外ドラマの『スノーフォール』シーズン1の第5話の時系列です。ザックリなので省いたり前後したり、理解できていない所はあいまいな表現になっています。

テディとアレハンドロ

テディとアレハンドロとコカイン75㎏を積んだ小型飛行機で基地を飛び立つがメキシコの砂漠に不時着してしまう。なんとか飛行機を動かそうとするがどうにもできない。アレハンドロは不時着時に頭を打ち意識不明になっている。

数時間後、アレハンドロは目を覚まし飛行機を離陸させる。

エル・オソ

ペドロ達のアジトでまったりしたり筋トレしたりして過ごすエル・オソ、ペドロが父親の組織のパーティーへ行こうと連れだす。

ペドロはパーティーで父のラミーロにエル・オソを紹介する。
パーティーにいたルシアはわざわざ自分達が陰でしている事をバレそうな事をするなとペドロをせめる。

エル・オソはラミーロに呼ばれ部屋に通される。事件の事を聞き、信用できる人間じゃないと一緒に仕事はできない、長く仕事をしていけば権力もある程度手に入る、ただ裏切ればつぶすと忠告される。

パーティーでエル・オソはルシアにブツをさばくのに役に立つ知人がいる成功すればペドロとルシアと対等の仲間にしろと話す。
ルシアは鼻で笑い突っぱねようとするが、エル・オソは断ることもできたが2人殺したと主張する。

ルシアは了解するしかなかった。

ジェローム家でのパーティー

フランクリンと母親シシーはジェローム家の独立記念日のパーティーを楽しんでいる。
シシーはあるみすぼらしい男を見て顔色が変わり駆け寄り、こんなところに来ないでとまくしたてる。その男はフランクリンの父親だった。

父親はその日の朝留置所でフランクリンが払ってくれた保釈金の礼を言わせてくれとシシーに言う。

フランクリンはシシーに内緒で父親を探していた。

シシーはここにいたいならシャワーを浴びてと家に入れる。

その後フランクリンを問いただし、一時間以内に帰らせてと言う。

シャワーを浴び着替えた父親はレオン達と話しているフランクリンを呼び出す。
父親は話そうとするがフランクリンは素直に話せない、フランクリンが父やを罵倒し言い争いになるが、ジェロームが火をつけた爆竹の音でいったん収まる。

夜になり、ジェロームの家に警察が銃声がしたという通報でやってくる。

シシーが冷静に対応するが、フランクリンが挑発してしまい、チョークスリーパーをきめられる。他の警官が駆けつけチョークスリーパーは解かれる。

薄れる意識の中、父親が巻き込まれないようにさっていく姿が見える。

落ち着いたフランクリンは友人のケビンに明朝、おばさんに車を借りてくれと頼む。

ケビン『何故だ?』

フランクリン『アヴィの所へ行く』

 
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