海外ドラマ『コンスタンティン』第3話/伝説のレコード/ザックリ感想とあらすじ

海外ドラマ『コンスタンティン』第3話 伝説のレコード

『俺はジョン!ジョン・コンスタンティンだ馬鹿野郎!』

アメコミが原作のダークヒ-ロー物のドラマ『コンスタンティン』です。

※海外ドラマ『コンスタンティン』シーズン1第3話のネタバレ入っています。真っ白で見たい方はこの先を見るのをお控え下さい。

海外ドラマ『コンスタンティン』海外版予告

海外ドラマ『コンスタンティン』第3話/伝説のレコード/感想

海外ドラマ『コンスタンティン』第3話です。

 

なんかコンスタンティンなんでもありな展開です笑

基本一話完結だからですかね~

特に話の終盤バタバタと展開していきとりあえず詰め込んだ!みたいな印象を受けてしまいます(^^;

 

感想は…

 

コンスタンティン見るのはこれが最後かもしれません笑

ザックリネタバレ時系列

海外ドラマの『コンスタンティン』シーズン1第3話/伝説のレコード/の時系列です。ザックリなので省略したり前後したりあります。

オープニング - イリノイ州 シカゴ

一台の車が止まり一人の女性が廃墟に入っていく、古い小さな建物の中には複数の不自然な死に方の動物たちの死体がある。
女性(ジャスミン)は怯えながらも廃墟の中を調べ。埃だらけの聖書を見つける、聖書に挟まれてあった一枚のレコードを見て『ほんとうにあったとは』とつぶやく…

ジャスミンは古いレコードを知人のスタジオに持ち込む、電話に着信がありスタジオをでる、出る直前に知人のバーニーにレコードを聴かないように約束しスタジオをでる。バーニーは約束を破りレコードを再生してしまう、ブルース調の音楽が流れだし、急に男性の叫び声が…

バーニーのしていたヘッドホンやレコードがみるみるうちに凍り付いていく、バーニーは叫びながらヘッドホンを外す、凍てついたヘッドホンはバーニーの顔の皮膚を持っていく、流れている不協和音にバーニーはパニックになり近くにあったドライバーを自分の耳に刺し倒れこむ…

ゼッドがコンスタンティンを追いかけて隠れ家へ

ゼッドは住所も言わず去ってしまったコンスタンティンを霊視で追いかけてきた、コンスタンティンはゼッドに友人のバーニーが死んだシカゴの事件を霊視させる。

コンスタンティンはゼッドを信用できていないようでチャズに身元を洗っておいてくれと頼む。

シカゴ サウスサイド

コンスタンティンとデッドは遺体安置所に侵入、バーニーの遺体の元に行き魔術でバーニーを一時的に蘇らせ何に殺されたかを聞くバーニーは「音、ムーンライズ…」とだけ残した。

この魔術の代償はとゼッド、コンスタンティンは自分の寿命が数日縮むという。

マーカス・ムーニー
コンスタンティンとゼッドはレコードの事を聞きに廃墟の管理者だったウークス・ムーニーという男を老人ホームへ訪ねる。

レコードはウィリー・コールという悪魔に魂を売ったと噂されたミュージシャンがレコーディング中に悪魔に殺された時の音源が入っていると言い、マーカス・ムーニーはこのウィリー・コールのプロデューサーでレコードを処分しようとしたができなくて隠した。

コンスタンティン達が来る前に、この悪魔の声が入ったレコードの存在を知りを売ってほしいという“フェル”という人物がいたという。

突然売れたミュージシャンを襲撃

コンスタンティンとゼッドはとある豪邸の窓ガラスを割って侵入、コンスタンティンはギターを弾いているイアンというミュージシャンに掴みかかり、バーニーの事や悪魔との契約がどうのとか言いながらまくしたてる。

そこにジャスミンが取引をしたのは自分だと銃を構えながら現れる。
ジャスミンは病気だったイアンの為に悪魔と取引し、レコードを探して渡すように言われた。

魂の仲介人アントンとパパ・ミッドナイト
コンスタンティンはジャスミンとの取引相手の魂の仲介人アントンの元へ行く、アントンとごちゃごちゃしていると、笑い声が…。

奥の部屋に進むとパパ・ミッドナイトという男がいる。

コンスタンティン『あんたが黒幕か、パパ・ミッドナイト』
コンスタンティンは後ろから殴られ気絶…

目を覚ますと拘束されている。
ゼッドに助けてもらう。

パパ・ミッドナイトの手下達がイアン宅を襲撃

パパ・ミッドナイトの部下たちがイアン宅に乗り込みレコードを奪い去る。
手下達はレコードの魔力により多くの人間にレコードを聞かしてしまう。被害者が多数出る。

ゼッドが霊視、手下達の次の目的がラジオ局だとわかる。
コンスタンティンが危機一髪でレコードを地獄に返し無事解決する。

ジャスミンの契約を破棄させる

コンスタンティンはアントンにジャスミンのとの契約を無効にさせる為、契約書を飲み込ませる。

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