海外ドラマ『スノーフォール』シーズン1第2話/未知の世界へ/ザックリネタバレと感想

海外ドラマ『スノーフォール』シーズン1第2話/未知の世界へ

1983年アメリカ、ここから全てが変わる 禁断の“白い粉”に吸い込まれていく人々の運命を描いた衝撃作FOXチャンネル

1980年代のアメリカの薬物やギャング抗争描いた、海外ドラマ『スノーフォール』

貧困な家庭で暮らす少年フランクリン自分がルールを作り、変えるために危険な道へ進んでいく、暴力と欲望が渦巻く世界へ足を踏み入れていくフランクリンの運命やいかに…

※ネタバレ入っています。真っ白で見たい方はこの先を見るのをお控え下さい。

海外ドラマ『スノーフォール』予告編

スノーフォールシーズン1第2話/未知の世界へ/感想

スノーフォール第2話目配信されました。

今回フランクリンいきなり大ピンチです(^^;

 

おじさんやおばさんの忠告を無視した結果ですな~

 

この回でフランクリンはアヴィのコカインを売った金を奪われてしまいます。

危険なアヴィ相手にフランクリンどうしのぐのか?

 

アヴィも金奪った男達を探すはずだし、金を奪った男達も大ピンチなんだろーな(^^;

 

スノーフォール2話目で緊迫感あるシーン満載でした。

 

またこれまでの登場人物達がそれぞれ取引相手だったりと、それぞれの関係が見えておもしろくなってきました。

あと、フランクリンの裏の商売がお母さんにばれないかヒヤヒヤしました(^^;

家では割といい子なので笑

ザックリネタバレ時系列

海外ドラマの『スノーフォール』シーズン1第2話の時系列です。ザックリなので省いたり前後したり、理解できていない所はあいまいな表現になっています。

テディとアレハンドロ

テディはアヴィとの取引後に隠れ家をもっと派手な所に移すとアレハンドロに告げる。

 

テディとアレハンドロは車に乗り合わせ、取引相手のアヴィの自宅へ行く。

アヴィは初めて会うテディを警戒し、銃をつきつけ盗聴器を持っていないかと疑う。

 

信用されたければ服を全部脱げ、必要ならこちらも全部脱ぐと言い、部下たちも含め全員がいっせいにパンツ一丁になるがアヴィの組織内部のトラブルによりテディとアレハンドロは取引せずに帰される。

覆面レスラーエル・オソ

エル・オソは組織の2人に頼まれた仕事(空き巣)を終え、待ち合わせ場所へ到着。

 

組織の男ペドロ「金は?」

 

エル・オソはカバンを投げ渡す。

ペドロがカバンの中を確認するとペドロ達が写った家族写真が入っている。

ペドロは、金が入っていないことに苛立ちながら、金はどこだと聞く。

 

エル・オソは親から金を盗むような奴は信用できない、まず安全を保障しろという。

 

ペドロはエル・オソに銃を向け金を渡せと脅すが組織の女ルシアになだめられ一人で帰される。

 

エル・オソはプロレスのジムにルシアを連れて行き事情を聴く、エル・オソは空き巣に入った夜に殺してしまった人物はペドロの父親の部下だった。

組織の2人はペドロの父親から金を借りてブツを手に入れたら返すつもりだったという。

 

ルシアは必死に金を渡すように説得する。

エル・オソは隠していた金をルシアに渡す。

大金を手に入れたフランクリン

1㎏のコカインを売ることができ、大金を手に入れたフランクリンは約束通り、アヴィの自宅を訪ねる。

 

トラブル真っ最中のアヴィ達はそれどころではない。

 

フランクリン『あと数キロ渡してくれたら帰る』

アヴィ『その前に一仕事してくれ』

無事に仕事を片付けたフランクリンはアヴィからコカインを渡される。

 

フランクリンはおじさんとおばさんの家へ行く、おじさんはおばさんを危険な取引に巻き込んだことを怒っている。

三人で言い争っているとフランクリンの母親が来る、フランクリンは母親に仕事の手伝いを頼まれていたのを忘れていて連れていかれる。

盗んだ金の行方

ルシアとエル・オソは金を持ってアレハンドロ達の隠れ家へ行く、取引相手はアレハンドロだった。ルシアはローガンが死んで初対面のテディがいることに警戒し戸惑うが、取引は無事に行われる。

 

ルシアはコカインを持ってエル・オソを仕事場に連れて行き仕事を教える。

コカインは複数の女性達の手によって小分けにされていく。

組織の会合

ペドロとルシアは組織の会合に出席、ペドロの父親のラミーロは金が何者かに盗まれたことを内部の者の仕業だと怒っている。

 

1週間以内に金を見つけないと組織のみんなを調べることになる。

フランクリンはコカインをもってクローデイアの店へ

フランクリンはアヴィから預かったコカインを持ってクローデイアの店へ行く、無事に金を受け取り店から出て行くと、2人の男にボコボコにされ、金を奪われてしまう。

 

フランクリンは男たちの上客(クローデイア)を奪ってしまっていた。

 

 

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