海外ドラマ『スノーフォール』シーズン1第1話/無謀な賭け/ザックリネタバレと感想

海外ドラマ『スノーフォール』シーズン1第1話/無謀な賭け

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1983年アメリカ、ここから全てが変わる 禁断の“白い粉”に吸い込まれていく人々の運命を描いた衝撃作FOXチャンネル

1980年代のアメリカの薬物やギャング抗争描いた、海外ドラマ『スノーフォール』

貧困な家庭で暮らす少年フランクリン自分がルールを作り、変えるために危険な道へ進んでいく、暴力と欲望が渦巻く世界へ足を踏み入れていくフランクリンの運命やいかに…

※ネタバレ入っています。真っ白で見たい方はこの先を見るのをお控え下さい。

海外ドラマ『スノーフォール』予告編

スノーフォールシーズン1第1話感想

スノーフォール第1話配信されました^^

FOXチャンネル見てたらCMで流れるのでおもしろそうだなと、気になっていたタイトルです^^

 

うんうん…

おもしろくなりそうなにおいプンプンです^^

 

というか、一話目から見ごたえ十分でした。

 

このドラマは80年代のアメリカのギャング抗争、薬物問題がテーマになっていて、借金を背負ってて、ドツボにはまっていく人や、貧困から脱出しようと危険な道を行く少年、薬物で命を落とす人等が登場し、中々重たい内容になっています。

 

もう“ザ・人間の欲望!!”がものすごい描かれています^^

すごいです笑

あと登場人物のファッションや生活も当時をリアルに再現しているようなのでそのへんも見どころの一つです。

 

FOXチャンネルで毎週日曜日午後11配信
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ちょっと配信時間が遅めなのでリアルタイムでみれないかもしれませんが、おっかけて行きたいと思えるドラマでした^^

ザックリネタバレ時系列

海外ドラマの『スノーフォール』シーズン1の第1話の時系列です。ザックリなので省いたり前後したり、理解できていない所はあいまいな表現になっています。

オープニング

住宅街にお菓子の移動販売車到着、群がる子供達の数人がお菓子を盗んで逃げる。
少年(フランクリン)が少年たちを捕まえお菓子を取り返し販売員に返す。少年(フランクリン)
は友人2人と合流、じゃれ合いながらプロレス会場へ向かう…

1983年6月14日LAサウス・セントラル

フランクリンと友人2人はプロレス開場でプロレスを見ている、お気に入りの覆面レスラーエル・オソが負け残念がる。

フランクリンは帰り道覆面レスラーを見つけサインをもらう。

 

覆面レスラーは組織の男女2人に待ち伏せされていて仕事を頼まれる。覆面レスラーは組織に借金がある。

仕事は空き巣に入ることだった、見返りに組織に入れ、失敗すれば殺すと、組織の2人は立ち去る。

 

エル・オソは指定された住宅に忍び込み、大量の札束をカバンに詰める。

住民が帰ってきてもみ合いになり、住民を階段から落としてしまう。

高級住宅での出来事

豪華な住宅のプールサイドでコカインをやりながら楽しむ男女のグループ、男(ローガン)が口から泡を吹き倒れる。

別の男アレハンドロが駆けつける。女たちは救急車を呼んでと叫んでいるが、アレハンドロは茫然と立ち尽くしている。

テディー・マクドナルド

テディーのオフィスにアレハンドロがローガンが問題が起きたら尋ねろと言われたと

訪問してくる。

 

アレハンドロ「一緒に来てほしい」

テディは警戒しながらも銃を持ちついていく。

 

テディはアレハンドロに連れられ豪華な住宅に行くと裸でシーツをかけられたオーガンが死んでいる。

テディは銃を構えアレハンドロに向ける。

 

アレハンドロは落ち着けと言い、床に隠していた大量のコカインを見せ、救急車は呼べないと言う。

 

テディ「何故ローガンを知っている?CIA捜査官がコカインを?」

 

アレハンドロとテディは場所をレストランに移し話す。

アレハンドロは状況を説明し助けを求める。

 

テディはゴム手袋をつけ、死体を片付け証拠を慎重にふき取る。

 

テディはオフィスでローガンの事をボスに話し、潜入させてくれと頼む(多分)

フランクリンの裏の仕事

フランクリンは母親に内緒で親せきのおじさんの仕事(大麻を売る)を手伝っている。

この日もジェロームおじさんの家に行き売り上げを渡し仕分けを手伝う。

怒り狂った女性がルイおばさんを大声で呼んでいる、ルイおばさんは表に出てこの女性をボコボコにしてしまう。

 

フランクリンが自宅で大麻の仕分けをしていると、母親が帰ってくる。

慌てて大麻をリュックに詰め出かけ、顧客に大麻を売ってまわる。

 

イスラエル人の大物ディーラー、アヴィ・ドレクスラー

フランクリンは友人のロブに親のコカインを使いきって、代わりにコカインを買いに行ってほしいと頼まれる。

 

フランクリンはアヴィというディーラーを訪ねるが、ガキには売らん、200ドルぽっちでは売れんと突き返す。

 

しばらく考え、フランクリンは「1㎏くれ」「すぐにさばく」

 

フランクリンは必死にアヴィに売り込む、覚悟を見せコカイン1㎏を預かる。

アヴィ「1万2000ドル、期限は1日だ」

フランクリンは期間の短さに戸惑うがもう引く事ができない…

 

フランクリンはおじさんに預かったコカインを見せ、力をかしてくれと頼むがリスクが大きいと断られ帰される。

ルイおばさんの古い知人

自宅に帰り、どうしようかとコカインを眺めていると窓を叩く音が

 

ルイおばさん「物は本物?」

 

ルイおばさんはフランクリンをある店に連れて行きクローデイアという女性に合わせ紹介する。

ルイおばさんは過去にこの店で働いていて問題を起こし、出入り禁止になっていて歓迎されていない。

 

フランクリンとルイおばさんは部屋に通され銃を向けられる。コカインが本物か確認され

状況を聞かれる。

 

フランクリンは危険なイスラエル人に任されている、いくらでも持ってこれると言い、コカイン1㎏を1万6000ドルで売る。

フランクリンの決意

ルイおばさんは帰りの車中でやはりおじさんが正しかった、今回は何とかしないとイスラエル人にフランクリンが殺されるから助けた、リスクが大きすぎるから今回限りにしろと言う。

 

フランクリン「それじゃあ何も得られない」

 

…ルイおばさんは必要になると銃を渡す。

 

停車した車の前を一人の男性が横切る、フランクリンは無言でその男性をみる。

その男性はフランクリンの父親だった、フランクリンは静かに涙を流す。

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