秋に最高!鍋と炭で甘い焼いものやり方

芋掘りしてさつまいもがたくさんあったので使わなくなった寸胴鍋とキャンプであまった炭を使って焼きいもしてみました。
おいしい焼きいもができたので手順を紹介しようと思います。

【焼きいもで使った道具と材料】
・さつまいも
・寸胴鍋 ※使わなくなった寸胴鍋、一斗缶やその他の鍋でも代用できます(多分)
・キャンプであまった炭 ※ほんとの残りカスみたいな炭
・着火剤 ※キャンプであまったやつ
・アルミホイル
・軍手
・火ばさみ
・新聞紙
・スナック菓子の底に残ったやつ ※炭と一緒に入れると火がつきやすいらしい

【芋掘りで掘ったさつまいも】

それでは焼きいも大会スタート!!

寸胴の中に火をおこす

寸胴の中に木材と着火剤を入れ着火!

火がつきやすいように木材にノコギリで複数の切れ目をいれました。

 

着火剤と切れ目のおかげでスムーズに火がついた!

炭をくべる

木材がうまく燃えたところに炭をくべます!

今年と去年の夏のキャンプで使った炭ですが、思ってたより少なかった汗

さつまいもやけるかな~?(心配になってきた)

 

あ!?忘れずスナック菓子の残りカスも投入~!

炭に火がつきやすくなるらしいです(ほんとかよ?)

炭の残りカスを全投入!

しっかり炭に火をつけます!

炭の量が少なくて心配ですが、今のところ順調です^^

さつまいもの準備

炭に火をいれている間に主役のさつまいもの準備に取り掛かります。

このさつまいもは10日ほど前に畑で収穫したさつまいもです。サイズはちょっと小ぶりだけど味はどうかな~

 

まず、さつまいもについた土をよく水洗いして落とします。

それから準備した新聞紙にくるみます。

新聞紙にくるんださつまいもを新聞仕ごと水に浸します。

ポイント:濡らした新聞紙ごと焼くことでさつまいもを蒸らす効果がありホクホクに焼きあがります。

濡らした新聞紙を軽く絞りアルミホイルでくるみます。

これでさつまいもの準備完了!

さつまいもを炭の中に投入

炭にいい感じで火がついたので新聞紙とアルミホイルでくるんださつまいもを投入します。

焼きいもをする前の想像では炭でさつまいもを埋めてしまうイメージをしていましたが、炭の量があまりにも少なく、さつまいもをのせて焼くことに...

 

うまくやけるのか... 炭って遠赤外線効果みたいなのがある?から大丈夫!多分...

 

さつまいも投入から40分後…

 

焼きいも完成

焼けてるかな...?

 

うん!やわらかい!

軍手をつけておさえてみて柔らかかったら完成です!!

あけてみる…

 

お!いい感じ!

この時点でうまそう!これはうまいやつやん!

割ってみる…

 

絶対うまいやん!

かわをむいて食べてみた…

 

めちゃくちゃうまい‼嫁や子供、子供の友達にも大好評でした!!(焼きいもやってる途中で子供の友達が来た)

 

焼きいもやってよかった!!

 

まとめ-寸胴と炭で焼き芋の感想

いつもはトースターで焼き芋をやるのですが、使わなくなった寸胴鍋とキャンプで使った残りの炭がある事を思い出し、久しぶりの野外の焼きいもにチャレンジしました。

準備段階で炭が少ないことに気付き心配になりましたが無事においしくできあがりました。

 

意外と炭が少なくてもいけるなと…

 

トースターで焼くより断然おいしく、ホクホクな部分としっとりした部分があり最高に美味しかったです!(甘さも増してる?)

寸胴鍋の中で焼いてしまうことで片付けも楽々で、火事の心配も焚火よりは少ないと思うので鍋焼きいもお勧めです!

 

まださつまいもあるしこの秋もう一回位するかな~     それでわ!

※焼きいもする時は火のもとには十分注意してくださいね!

 

 

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